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純金積立の取扱各社を比較

比較 情報~年会費手数料等の比較~

会社名 年会費
手数料
月額 特徴・備考
楽天証券 無料
積立額の2.625%
1000円以上
1000円単位
純金・銀の積み立ても同時に行える。月1万円以下なら手数料最安。→口座開設
エース交易 無料
積立額の1.7%~
3000円以上
1000円単位
特定保管。1万円以上の積立で手数料が1.7%に。→資料請求
KOYO証券株式会社at 1500円
無料
3000円以上
1000円単位
購入手数料無料、スプレッドも最低水準の60円固定。→資料請求
三菱マテリアル 840円
1000円ごと25円
3000円以上
1000円単位
毎年満期日を迎える毎に残高に応じた「満期ボーナス」が付与される。
三菱商事 3150円
無料
3000円以上
1000円単位
満了日毎にボーナスポイント加算。。
田中貴金属工業 1050円
1000円ごと25円
3000円以上
1000円単位
地金・ジュエリーと等価交換可能。安心の特定保管
三井住友銀行 1260円
1000円ごと25円
3000円以上
1000円単位
ジュエリーと等価交換可能。特定保管。募集停止中。

各社の特徴を比較

純金積立を取り扱っている会社の中で、特に人気の大手7社を紹介しました。

上記8社も、ネット証券会社(楽天証券)、商品先物取引の投資会社(KOYO証券株式会社、エース交易)、地金商・鉱産会社(田中貴金属工業・三菱マテリアル)、商社(三菱商事)、銀行(三井住友銀行)と業種が異なります。

ここに掲載していない中にもいくつかの取扱会社がありますが、各社を比較した結果、当サイトが自信を持ってお薦めする純金積立取扱会社をランキング形式で紹介します。


おすすめNo.1 楽天証券

2012年5月に取り扱いを開始、圧倒的な人気を集めているのが、楽天証券

ネット証券初の取り扱いであり、純金・プラチナ・銀の積み立てが1口座で可能なため、簡単にリスク分散が出来るのが最大のポイントでしょう。

保管形式が消費寄託ではありますが、区分管理を行っているため、楽天証券や管理会社が万が一倒産した場合でも資産は保全されますので安心です。

月々の積立額が4,716円以下の場合は手数料も最安となります(それ以上はKOYO証券が最安)し、費用面を考えても楽天証券はおすすめ。

楽天証券のホームページから口座開設が可能ですが、口座開設=純金積立の開始ではないので、これから純金積立を始めたいという方はひとまず口座開設をしておくとよいでしょう。
楽天証券の純金積立

■楽天証券のホームページから口座開設可能です
楽天証券のサービス内容を比較


おすすめNo.2 エース交易

楽天証券に次いで人気なのが、エース交易の「ACE GOLD PLAN」

今では少なくなってしまった「特定保管」を採用しており、取扱会社が万が一倒産しても、積み立てた純金は全量引き出せるため安心です

100年に1度と言われる不況ということもあり、最近では「特定保管」の会社を選ぶ方が増えています。

積立額が10,000円以下の場合は手数料が5%と若干割高ですが、10,000円以上になると1.7%と割安になりますし、楽天証券同様に年会費が不要です。

安心して純金を積み立てたいという方には、エース交易の「ACE GOLD PLAN」がおすすめです。
エース交易の純金積立

■エース交易HPの資料請求ボタンから資料請求可能です
※当サイトから今月中に資料請求を行うと、クオカードがもらえるチャンス!
エース交易を比較


おすすめNo.3 KOYO証券株式会社

一方、トータルコストで選ぶのであれば、「KOYO証券株式会社の純金積立プラン」がおすすめです。

KOYO証券株式会社は購入手数料が無料、年会費1,500円のみで純金積立を取り扱っています。

極力コストをかけたくないという方には、年会費のみで購入手数料がかからないKOYO証券株式会社がおすすめです。
KOYO証券株式会社の純金積立プラン

■公式HPの資料請求ボタンから資料請求可能です
KOYO証券株式会社を比較


取扱会社の比較・総括

純金積立は、「少ないリスクで金を積み立てる」事が最大の特徴です。

コツコツと純金を積み立てても、取扱会社が倒産して返ってこないような事態になれば水の泡ですので、「純金保管の安全性」も重要になります。

そういった点から見ても、消費寄託ながら区分管理を行っていて、かつ純金・プラチナ・銀の積み立てでリスク分散が容易な「楽天証券」が当サイト人気No.1の純金積立取扱会社です。

まずは資料請求を行い、純金積立を検討してみて下さい。

■人気No.1! 楽天証券の純金積立
楽天証券のサービス内容を比較

さらに安心な「特定保管」がよいという方はおすすめNo.2のエース交易、「とにかくコストを抑えたい」という方は、おすすめNo.3のKOYO証券株式会社の資料請求も行い、比較してみるとよいでしょう。